~次回予告~

草場一壽 陶彩画新作展

大阪・IMAGINE&DESIGN

2017年10月7日(土)~15日(日)


陶彩画とは

世界に一つしかないオリジナル芸術。

 

「陶彩画」それは従来の有田焼の手法を用いながら、独自の技法で完成した焼き物の絵画です。陶彩画家・草場一壽が二十数年にわたる研究の末、完成しました。

 

陶彩画は、キャンバスとなる白い陶板に絵付けを行いますが、一度絵付けをしては焼成し、さらに上から違う色で絵付けをしては焼成し、と、十数回にも及ぶ窯入れを繰り返しながら、絵を描いていきます。

 

色合いや図柄に合わせた緻密な絵付けは、正確さを必要とするだけでなく、窯の温度調整から時間配分まで、 制作過程は一切気を抜くことのできない緊張のときです。しかも、窯に入れた後は「火に託す」という人間の思惑の届かない世界。

 

窯の中で溶け合った色彩は、同じ色が二度と生まれることはありません。そうして生まれる作品は、まばゆいばかりの光を放ちます。

陶彩画家 草場一壽

1960年、佐賀県生まれ。

有田町と共に有田焼の発祥の地である佐賀県武雄市を故郷とする草場は、1987年、「400年の伝統を生かし新しい芸術を創造したい」という思いで、「焼物の絵画」の構想を胸に数々の窯元の門をたたくも、「あまりに無謀な挑戦だ」と一蹴される。

 

しかし、「焼き物に絵を描くことでこれまでにない輝きを生む」という着想は、草場の中でますます強い思いとなり、世界的な陶芸家・、山有樹氏の理解を得て、「陶彩画」の研究に入る。

試行錯誤の末、1990年絵付けと焼成を繰り返すという新技法を確立。

以後、「陶彩画」は草場オリジナルの芸術として、数々の作品を世に出し続けています。

2017年個展開催予定(後半)

大阪

IMAGINE&DESIGN

2017年10月7日(土)~15日(日)

名古屋

IdcN国際デザインセンター

2017年03月15日(水)~20日(月/祝)

東京/銀座

銀座清月堂

2017年11月13日(月)~19日(日)



2017年個展開催予定(前半)

京都(終了)

世界遺産・東寺/食堂

2017年04月29日(土/祝)~6月11日(日)

神戸(終了)

Artist Gallery フローラ

2017年04月12日(水)~04月18日(火)

※画像はポートピアギャラリー

銀座(終了)

銀座清月堂

2017年03月28日(火)~04月02日(日)


名古屋(終了)

IdcN国際デザインセンター

2017年03月15日(水)~20日(月/祝)